宮城県に住む70代男性からインゴットや金貨など時価約1億円相当をだまし取ったとして、長野県長野市の建設作業員・山本篤史容疑者(45)が詐欺の疑いで逮捕されました。
今回は、山本篤史容疑者の顔画像やプロフィール、SNS、事件の経緯について調査しました。
事件の概要

宮城県に住む70代男性からインゴットや金貨など時価約1億円相当をだまし取ったとして、長野県長野市の建設作業員・山本篤史容疑者(45)が詐欺の疑いで逮捕されました。
事件の詳細は…
宮城県警は7月17日、宮城県に住む70代男性からインゴットや金貨など時価約1億884万円相当をだまし取ったとして、長野県長野市の建設作業員・山本篤史容疑者(45)を詐欺の疑いで逮捕しました。
警察によると、山本容疑者は警察官などを名乗る人物らと共謀し、「あなたの行為は詐欺に当たる」「資産を確認する必要がある」などと男性へ電話をかけ、不安をあおったうえで、インゴット74本と金貨43枚を指定した住所へ送らせた疑いが持たれています。
被害額は約1億円を超えており、近年発生している特殊詐欺事件の中でも非常に高額なケースとなりました。
現金だけでなく、資産価値の高いインゴットや金貨が狙われた点も今回の事件の大きな特徴です。
最近は警察官や検察官を名乗る特殊詐欺が全国で相次いでいますが、ここまで高額な被害には驚かされます。
山本篤史容疑者の顔画像は?
現時点で、山本篤史容疑者の顔画像は公表されていません。
新たな情報が判明した場合は追記いたします。
山本篤史容疑者のプロフィール
今回、逮捕された山本篤史容疑者のプロフィールについてまとめてみました。
| 名前 | 山本 篤史(やまもと あつし) |
|---|---|
| 年齢 | 45歳 |
| 住所 | 長野県長野市 |
| 職業 | 建設作業員 |
| 容疑 | 詐欺 |
現時点では詳しい経歴などは公表されていません。
事件への関わり方や、共犯者との関係についても今後の捜査で明らかになっていくものと思われます。
山本篤史容疑者のSNS
のところ、山本篤史容疑者本人と断定できるSNSアカウントは確認できていません。
- X(旧Twitter)
- Threads
- TikTok
今後、報道機関や捜査機関から新たな情報が公表された場合は追記します。
犯行の手口と事件発覚までの経緯
山本容疑者らは警察官などになりすまし、70代男性へ電話をかけました。
「あなたの行為は詐欺に当たる」「資産を確認する必要がある」と不安をあおり、資産として保有していたインゴットや金貨を指定された住所へ送るよう指示したということです。
男性はその話を信じ、インゴット74本と金貨43枚を発送し、被害総額は時価約1億884万円に上りました。
警察官を名乗る特殊詐欺は後を絶ちませんが、今回のように金や貴金属まで狙われるケースを見ると、手口がさらに巧妙になっていることを感じます。
インゴットが狙われる理由
インゴットとは、金を一定の形に加工した「金地金」のことです。
近年は金価格の上昇が続いていることもあり、現金だけでなくインゴットや金貨を狙った特殊詐欺が増えています。
金は価値が高く換金もしやすいため、一度だまし取られてしまうと被害の回復が難しいケースも少なくありません。
今回の事件でも、約1億円という非常に高額な被害となっており、特殊詐欺グループが現金以外にも目を向けていることがうかがえますね。
過去にも同様の事件はあった?
今回のように、警察官や検察官を名乗って現金や貴金属をだまし取る特殊詐欺は全国で後を絶ちません。
例えば2025年には東京都で、警察官を装った詐欺グループが70代の女性に「資産を調査する必要がある」などと電話をかけ、現金や金(インゴットなど)の送付を指示する事件が発生しました。
また、同じ年には宮城県でも、警察官を名乗る人物から「あなたの口座が犯罪に使われている」などと告げられ、多額の現金や貴金属をだまし取られる被害が相次いでいます。
こうした手口では、被害者の不安をあおり、「資産を保全するため」「調査のため」と説明して貴重品を送らせるケースが増えています。
以前は現金を直接受け取る「受け子」による事件が中心でしたが、最近ではインゴットや金貨など資産価値の高い貴金属を狙うケースも目立つようになりました。
金は換金しやすく持ち運びもしやすいため、特殊詐欺グループに狙われやすいとされています。
今回の事件でも被害額は約1億884万円と非常に高額でした。
手口は年々巧妙になっているため、「警察が資産を預かる」「インゴットや金貨を送ってほしい」といった話が出た時点で詐欺を疑い、一度電話を切って家族や警察へ相談することが大切ですね。
なぜ70代男性は約1億円ものインゴットを所有していた?
今回の事件では、70代男性がインゴット74本と金貨43枚、時価約1億884万円相当を保有していたことも大きな注目を集めています。
これほど高額な資産を所有していたことに驚いた人も多いのではないでしょうか。
一般的にインゴットは、資産運用や資産保全を目的として長期間保有されるケースが少なくありません。
近年は金価格が上昇傾向にあることから、現金だけでなく金を資産の一部として保有する人も増えているとされています。
また、高齢者の中には長年かけて築いた資産を、インフレ対策や相続を見据えて金へ換えて保有している人もいます。
そのため、今回の男性も何らかの目的でインゴットや金貨を保有していた可能性はありますが、現時点で詳しい理由は公表されていません。
一方で、特殊詐欺グループは、こうした高額な資産を持つ高齢者を狙うケースも増えているとされています。
今回の事件は、資産の保有方法に関わらず、誰もが被害に遭う可能性があることを改めて考えさせられる出来事ではないでしょうか。
ネットの反応
SNSでは次のような声が見られました。
・1億円を超える被害額に驚いた。
特殊詐欺の被害がここまで大きくなるとは思わなかった。
警察官を名乗る電話は絶対に信用してはいけないと改めて感じた。・インゴットや金貨まで狙われる時代になったのか…。
手口がどんどん巧妙になっている。・資産確認のためにお金や貴金属を送るよう求めることは絶対にあり得ない。
もっと注意を呼びかけてほしい。
ネット上でも、「被害額の大きさ」や「警察官を名乗る巧妙な手口」に驚く声が多く見られました。
特殊詐欺は年々手口が巧妙になっているため、家族と情報を共有し、少しでも違和感を覚えたら一人で判断しないことが大切ですね。
まとめ
今回は山本篤史容疑者が逮捕された特殊詐欺事件についてまとめました。
現金だけでなくインゴットや金貨まで狙われるケースが増えていることに驚かされます。
大切な資産を守るためにも、不審な電話や資産の送付を求められた場合は、一人で判断せず警察や家族へ相談したいですね。


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